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Example workflow 更新しました

フェアリングにこのデザインをペイントしていきます。

お芋のデザインで可愛いですね。

まずは、お客様から頂いたデザインをプリントアウトしてスキャンします。

アウトラインを細かなところまで整えてプロッターでカットします。

 

マスキングの台紙を作りました。

あとはバランスを見ながらフェアリングに貼ります。

こんな感じに貼ったら最初の色はブラックをペイントします。

ただのブラックでなくブラックの上にガラスフレークを散りばめます。

ブラックをペイントしたらお再度マスキング処理してから、お芋の色「紫系」色をペイントします。

紫色の上には虹色に輝く、レインボーラメをペイントしてあり、光線が当たると虹色に輝きます。

マスキングを丁寧に剥がすと全体のデザインがお目見えです。

この後は一度、クリヤーコートしてデザインをシールしてしまいます。

そして仕上げのクリヤーをペイントしてペイント作業は終わります。

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FRP製品の下地処理。

メーカーなどによってFRP製品の質が違うんです。

中にはサフェーサーだけ塗装して仕上がってします製品もあります。

今回のFRP製品は普通の仕上がりでした。

足付けを行いこの時点で大きなピンホールや成型時の合わせ面など、ファイバーパテを盛って修正していきます。

こちらの製品はパテ付け作業はありませんでした。

だけど、細かなピンホールやヒズミなどがあったので、スプレーパテをペイントして埋めてしまいます。

簡単に言うと液体状のパテです。

均一に盛れてパテ研ぎが楽に行うことができて、なんといっても仕上がりが良くなります。

グランツではFRP製品は基本スプレーパテを作業工程に入れてあります。

このひと手間で違いが出ます!

パテと同じで硬化剤を入れたら、かなり早い時間で硬化してしまうので、点数が多いときは数回に分けてスプレーパテをペイントします。

時間との勝負なんです。

夏場はホント早く硬化してしまいます。

パテ研ぎ感覚で表面を均したらサフェーサーをペイントして下地処理は終わります。

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フロントフォークの剥離作業です。

この程度ならブラストを使わず剥離剤で塗膜を剥がしていきます。

 

剥離剤の一度塗りできれいに塗膜が剥がれました。

中には剥離剤を塗っても、所々しか剥がれないものもあります。

剥がしてみると案の定、腐食だらけでした。

腐食をしっかりと取り除けば下地作業終了です。

 

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サドルバックエクステンション。

普通なら交換する部品だけど、部品が入手できないため修正して直しました。

 

かなり酷い状態です。

ホント、普通なら交換です。

直るならある程度は工賃がかかってもよいことなので、しっかり手間をかけて直します。

 

初めに裏と表の塗膜をすべて落としてしまい、FRPの状態までもっていきます。

削りすぎてしまうと薄くペラペラのエクステになってしまうので、そこのところは気を付けてサンディングします。

 

サンディングが終わったら割れを修正しながら、FRPマットを裏面から貼っていきます。

いっぺんには貼らないで、一枚一枚丁寧に貼っていきます。

裏面が貼り終わったら一度よく乾燥させて、表面にFRPマットを貼っていきます。

よく乾燥してからサンディングして形を整えていきます。

このときお預かりしているサドルバックボトムとのフィッテングを見ながら成形します。

そしてスプレーパテを全体にペイントして、形を整えながらパテを研ぎます。

年のためもう一度サドルバックボトムとのフィッテングを確認します。

最後にサフェーサをペイントして下地処理は終わります。

仕上がった画像はこちら。

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スポーツスターのフューエルタンクを、ハードキャンディーゴールドフレークでペイント.

そしてロゴをペイントしていきます。

 

まずは、純正塗料のゴールドフレークでペイントします。

このゴールドフレークは、はじめにベースカラー「ゴールドフレークベースカラー」をペイントしてから、「ゴールドフレークトップカラー」をペイントしていきます。

ゴールドフレークペイント後、クリヤーコートを2コートペイントしてもフレークは埋まらないので、クリヤーを数回に分けてペイントしてフレークを埋めてしまいます。

そして塗装表面がフラットになったらロゴのペイントです。

ロゴはゴールドフレークの同色系のキャンディーゴールを使い、統一感を出しつつフレークが見えるようにペイントしていきます。

マスキングを剥がすとこんな感じ。

角度を変えてみるとゴールドフレークにロゴが溶け込みます。

最後に、H-Dのロゴをペイントします。

H-Dロゴの色は、ゴールドフレークのベースカラーでペイントしました。

全ての色をイコールで繋げました。

こんな感じでしあがりました。

他の画像はギャラリーで紹介します。

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定番作業となりましたブレイクアウト社外リヤフェンダー。

見ての通り新品でこのような感じです。

ところどころにサビや溶接の痕、ヒズミなども多くあります。

 

(さらに…)

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こんな感じに仕上がりました。

 

ギャラリーの「DUCATI」で紹介しています。

https://glanz-paint.com/gallery_category/ducati/

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ドゥカティ998

社外カーボンタンクをペイントします。

タンク両サイドに「DUCATI」のロゴを入れるのですが、カーボン地を生かしたロゴになります。

 

なので下地処理の時からロゴが残る周辺のカーボンは手をかけません。

なのでキズなど付かないようにあらかじめマスキングしておきます。

こんな感じでカーボンの下地処理を行います。

巣穴など多くある場合は、一度スプレーパテをペイントして巣穴全てを埋めてしまいます。

このタンクは程度が良かったのでサフェーサーのペイントのみで終わ絵りました。

サフェーサーペイントの時もマスキングしたままサフェーサーをペイントします。

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XL1200CX ロードスター。

フューエルタンクをビビットブラック単色にペイントします。

 

こちらは新車・新品タンクです。

塗膜を剥がすのがもったいないくらいです。

基本、新車でも下地処理はしっかりと行います。

そうなんです。

ここまで塗膜を落としてしまい、スチール素地の状態までもっていきます。

画像が光って見えずらいですが、ここでサビ止めと密着性を高めるプライマーをペイントします。

そして最後にサフェーサーをペイントして下地作業終了です。

 

今回はビビットブラック単色のご依頼でした。

仕上げにエンブレムを貼って終わりかな?

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昨日のSS1000作業前のシートカウルです。

中古品でイエローでした。

程度もそこそこで、クラックやキズなども入っていましたので全剥離の作業となります。

 

全てのボルト取り付け穴が程度が悪く、ねじ込んでいくと貫通しそうなくらいクラックがはいっていました。

こちらは裏面から補強を入れます。

予想通り塗膜を剥がしたらクラックが入ってました。

ほぼ、ゲルコートのクラックでFRP樹脂クラックはボルト取り付けの穴周辺だけでした。

こちらは樹脂にクラックが入っているので、裏面からFRPクロスを貼って補強も含め仕上げました。

材質がFRPなので、ファイバーパテを盛って成形しました。

イエローの旧塗膜は全てさんでぃんg

サフェーサーの前にスプレーパテをペイントします。

そう、スプレー式のパテです。均一にパテを盛ることができてヒズミやピンホールなど一発で埋まってしまいます。

20分くらいで乾燥するのであとはパテ研ぎ感覚で表面を均します。

そして最後にサフェーサーをペイントすれば下地処理が終わります。

完成です。

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