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WORKFLOW更新しました。

リヤフェンダーフェイシアの加工です。

FRP製品も加工も得意としますが、PP(プラスチック)製品の加工も得意なんです。

こちらのフェイシアこの状態だと日本のナンバープレートが、リヤフェンダーに当ってしまうため加工していきます。

US仕様のフェイシアみたいです。

 

まずは、ナンバープレートがリヤフェンダーに当らい位にフェイシアの下側を3センチ弱カットしていきます。

カットしたら使う部品を仮止めします。

裏面はこんな感じ。

このカットした部品は隙間を隠すために使用します。

このように隙間を塞いでしまいます。

裏面からプラスチック同士をハンダ小手で軽く熱着します。

熱着が終わって、ここからが本番。

ブリッジ作業(補強を入れていきます。)

約10mm間隔で補強を入れていきます。

この作業をしておけば、剥がれ落ちる心配はまずありません。

頭をカットしていきます。

表面は補強痕が分からないようにします。

裏面には最後の処理を行います。

エポキシ樹脂を流し込み、ガチガチに固めてしまいます。

これで何が何でも剥がれることはありません!

熱着して、ブリッジ補強して、エポキシ補強。

裏面の処理が終われば、表面の成形になります。

PP素材専用のパテで成形していきます。

ここまでくれば残すところサフェーなどをペイントして下地作業は終わります。

サフェーサーのペイントも終わりこのように仕上がりました。

 

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ヘリテイジ ソフテイル クラシック。

サイドカーをペイントしました。

まずは、その完成車両から。

クラシック感のあるサイドカーです。サイドカーの種類も「クラシック」と言う名前でした。

色は純正色の「モロッコゴールドパール」でペイント!

 

それなりに下地処理が大変でした。

FRP製品で大小ピンホールがあちらこちらに開いていてパテ埋めです。

そしてスプレーパテを全体にペイントして、面だしなど含めてもう一度研磨作業。

それが終わったら通常のサフェーサをペイントして下地処理は終了。

サイドカーをひっくり返して裏面のペイントです。

この作業は普通のペイントではなく、「チップガード」をペイントします。

このチップガードは車など下回りのペイントによく使われていまして、石跳ねによるキズの防止になります。

こんな質感です。

この後この上にモロッコゴールドパールをペイントして裏面のペイントは終了。

これからが本番。

モロッコゴールドパールをペイントしてから一度クリヤーを全体にペイントします。

最後にラインのペイントです。

一部修を入れただけで、お客様ご自身のデザインをマスキングしてペイントしました。

この後、仕上げのクリヤーコートを行い仕上がります。

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リヤフェンダーのテールランプが収まっていた穴を埋めてしまいます。

 

 

まずは、穴埋めに邪魔なステーを切断します。

そして溶接で焼けてしまうだろう範囲の塗膜を裏表と削り落とします。

一枚のスチール板をハンマーと当て版でフェンダーの形にハンマーリングします。

このハンマーリングの作業は、それなりに鈑金技術を持っていないとできない作業です。

微調整しながらフェンダーの形に合わせていきます。

溶接が終わりフェンダーの形になるように、余分な部分を削り落としていきます。

裏面が強力なエポキシ系の接着剤でシールします。

 

そしてパテ付け。

最後はポリパテで仕上げます。

スムージングみたいなものです。

サフェーサーをペイントして穴埋め作業と下地処理が終わります。

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W800#3

タンクエンブレムも貼って完成です。

鈑金個所やスムージング部位も修正や加工がしっかりと出来ています。

グランツはこのような鈑金修正やスムージング加工、FRP加工や修正、キズやワレなどの修正を得意分野としております。

タンクなど高価な部品は交換考える前にご相談ください。

色んなご提案もさせて頂きます。

お見積りはサービスで行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

 

奥のフューエルタンクはデザイン・色見本でお預かりしました。

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W800#2

ヘコミとスムージング個所をパテ成形してこれからプライマーとサフェーサーをペイントします。

 

上はプライマーをペイントしたところです。

プライマーはウエットにペイントするのではくパラパラとペイントします。

(ドライでもなく)

しっかりペイントしてしまうと逆に密着不良を起こしてしまう恐れが高まってしまうのです。

そしてサフェーサーをペイントして下地作業は終わります。

タンクの裏面をペイントしてペイント作業に入ります。

今回のベースカラーはソリッドのブラック。

ブラックをペイントしたらマスキング作業。

この部分にホワイトラインとブルーが入ります。

ホワイトラインのペイント。

そしてブルー。

このブルーは何気にパールが入っています。

マスキングを剥がせばこんな感じに仕上がります。

らしくなってきました。

この後は仕上げのクリヤーコートをして完成となります。

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W800#1

カワサキW800

フューエルタンクの鈑金と左右のタンクパットのクボミをスムージングします。

 

500円玉くらいの大きさのヘコミ。

そしてこのステーの部分をスムージングします。

ステーは邪魔なのでスポットカッターでステーを外していきます。

スムージングするところの塗膜を剥がします。

ヘコミは引き出します。

タンクの形に合わせて引き出していきます。

ここまで復元できます。

ステーのクボミはハンダで埋めていきます。

ハンダを使うことによりタンク内を焦がすこともなく安心で、ハンダはスチールとの相性も非常にいいんです。

そして塗膜を全剥き。

この後はサフェーサをペイントしていきます。

つづく。

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仕上がりました。

他の画像は、本日のGallery-HARLEY-DAVIDSONでご紹介してあります。

 

 

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メリークリスマス!

さて、このフューエルタンクはフォーティーエイトのタンクです。

フューエルタンクのペイントです。

しかも新車から。

サンディングするのがもったいないような気がするのは自分だけ?

 

 

塗膜をサンディングしながら剥がして行きます。

ハーレーは基本的に塗膜が厚いので、塗膜を剥がして行うのが賢明です。

 

ペーパーの番手を上げながらサフェーサ前はここまでの状態にします。

そしてお馴染みのプライマーをペイントします。

クドイようですが、このプライマーは錆止め密着性を高めてます。

そしてサフェーサーをペイントします。

サフェ研ぎも、裏吹きも終わってベースコートのペイントになります。

ベースカラーはブラック。

そう純正色の「ハードキャンディーブードゥーパープルフレーク」でペイントします。

ブードゥーパープルフレークをペイントしました。

ベースカラー(アンダーカラー)はブラックなんです。

フレークなのでラメが立っていて塗装肌はボソボソ。

これをクリヤーで埋めていきます。

一度には埋めきらないので二日間に分けて、2回クリヤーコートします。

 

そしてクリヤーコートした面をフラットに中研ぎをいれて、仕上げのクリヤーをペイントします。

この画像は仕上げのクリヤーコート前の状態です。

続く。

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CVO プロストリート ブレイクアウト(#2)

ベースカラーは、スターファイヤーブラック。

ブラックの中でも漆黒の高い色を使います。

言い換えれば純黒・真黒といってもいいのかな。

 

そのブラックの表面にフレークの中でも一番細めのゴールドフレークが入っています。

 

そして柄入れです。

筆など色んな道具を用いて柄を入れていきます。

柄の色も一色一色と色を作ります。

スターファイヤーブラックのテストピースを作っておき、柄を試入れします。

 

柄を入れ終わると一度リヤフェンダー全体をクリヤーコートします。

最後の作業ラインのペイントです。

 

この後クリヤーコートして70℃で焼付します。

仕上がりました画像は、23日「Gallery-HARLEY-DAVIDSON」でご案内します。

 

 

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CVO プロストリート ブレイクアウト(#1)

社外のリヤフェンダーをペイントします。

新品の状態はどこのメーカーのリヤフェンダーも大体おなじクオリテーですね。

当然この状態からサフェーサをいれてペイント作業には入れませんので下地処理から始めます。

 

 

 

 

すでに錆が発生していたり。

制作時のサンダーで削った痕や。

中には陥没してしまったものもあります。

これらを修正します。

ヒズミなどをパテを付けて成形していきます。

ほぼ全パテ状態です。

 

パテである程度形作ったらスプレーパテをペイントします。

液体状のパテです。

固形パテより肉厚には盛ることは出来ませんが、ヒズミやピンホール、キズなどはスプレーパテをペイントすることで修正できてしまいます。

裏面もスプレーパテをペイントします。

よく乾燥させてパテ研ぎ感覚で均していきます。

 

下地処理の最後は通常のサフェーサをペイントします。

ここまで手間をかけて下地処理を行っていれば仕上がりは保障されます。

 

 

 

 

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