オートバイ専門のボディショップ「Glanz」
High Performance Paint Factory

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Harley-Davidson Japan,BMW Motorrad Japan,DUCATI Japanとライセンス契約 Harley-Davidson Japan,BMW Motorrad Japan,DUCATI Japanとライセンス契約

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Glanz style

お客様に喜ばれる仕事を目指して お客様に喜ばれる仕事を目指して

パーツを“直す”のは、オーナー様の心を“治す”事 パーツを“直す”のは、オーナー様の心を“治す”事

  • 鈑金修正
  • 鈑金修正

    弊社では鉄製パーツの鈑金作業を得意とします。

    凹んでしまったタンクや、曲がってしまったフェンダーなどを、専用のスタッド溶接機を用いて引き出したり、ハンマリングによる叩き出しを行います。

    その後、専用パテで形を整えていきます。

  • プラスティックパーツの修正
  • プラスティックパーツの修正

    割れてしまったパーツや、転んで曲がってしまったもの、削れて形が変わってしまった物など、様々なプラスティックパーツの修正を高い技術で施します。

    割れてしまったものは溶着した後、ブリッジと呼ばれる特殊な道具を使い補強します。その後、最適な樹脂を選別した後、これを用いて更に補強します。

    仕上げは専用パテで形を作るといった流れとなります。

    曲がり、削れも同様に、選別された樹脂と専用パテで修正いたします。

  • FRPパーツの修正
  • FRPパーツの修正

    FRPパーツは他の素材に比べてチェック項目が多くあります。性質的に割れ易く、内部に空気が入っていれば膨れてきたりと、不具合が出やすいので、弊社では、『ワレ』と『フクレ』のチェック作業は徹底して行います。

    又、転倒などにより激しく破損した場合や、カスタム目的の穴埋め作業、スムージング(表面の凹凸をファイバー樹脂やパテで滑らかに平たくする事)を行う場合はファイバー樹脂を使います。適切な粘度で樹脂を作り、目的に合わせて貼り付けて成形していきます。仕上げは専用パテを用いて行います。

    弊社ではクオリティアップの為、ここで更にひと手間を加えます。

    スプレーパテを全体に塗装して更に面を出していき、細かな『スアナ』を埋めてしまいます。ここまで行う事でFRPパーツも高いクオリティで仕上げる事が出来ます。

メーカーに認められた群を抜く塗装技術 メーカーに認められた群を抜く塗装技術

ペイント風景

弊社では日々、様々なパーツがペイントされていきますが、オートバイは複雑な形状の物も多く、色も多彩です。そういったものも高いクオリティで塗装する為に、専用ブースと最新の測色器を用いた作業を行っています。

約50万通りの色データから拾い上げた、一番近い色データに、ベテランスタッフの技術と経験を合わせた調色は、年々多彩化していく純正色を再現する為の弊社のこだわりです。専用ブースと最新の測色器に、熟練スタッフの“腕”を合わせて最高のクオリティを目指します。

  • ハーレーダビッドソン純正塗料
    ▲HARLEY-DAVIDSON純正塗料
  • ▲STANDOX塗料
Glanzworks
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WORKFLOW

01

入庫

入庫

弊社では、入庫の際には必ず検品作業を行います。
それは、輸送時の事故等による部品の
破損が無いかを作業前に確認する為です。
もし破損があれば、すぐにお客様に連絡を入れ
、スピーディーな対応を心掛けています。

又、到着時、発送元に連絡を入れる事を徹底しております。
それにより、お客様の『無事に届いて、確認してもらえたのか?』
という、不安を無くせると考えております。

02

作業前の脱脂・洗浄

作業前の脱脂・洗浄

作業に取り掛かる前には付属品を取り外し、
お客様ごとにしっかりとした管理を行っております。
その後必ず脱脂、専用洗剤による洗浄作業を行います。
塗装に油分は大敵であり
クオリティを著しく落とす事が考えられるからです。

又、作業前に表面が綺麗になれば、
その物の状態をしっかりと確認する事が可能になり、
その後の作業漏れを無くす事が出来ます。

弊社のルールとして、脱脂、洗浄されたパーツは
最終の塗装工程が終わるまで、素手で扱われる事はありません。
前述の通り、塗装に油分は大敵であるので
洗浄されたパーツは全てグローブ着用の元、
作業が進められます。

03

下地作業

作業前の脱脂・洗浄

下地作業とは、大きく表すと『表面に細かなキズを付け、
塗料が密着する地を作る事』です。
この下地作業こそが弊社の一番のポイントです。
下地作業が雑に行われれば、後の作業をいくら
丁寧に行った所で仕上がりは悪くなります。

一口に下地作業と言っても内容は多様です。
パーツの素材、状態、形状、お客様からの要望もある為、
多くの知識と経験が無ければ良い仕事を行う事は出来ません。

04

サーフェーサーの塗装

サーフェーサーの研磨

まず、金属パーツやプラスティックパーツには
素材に合わせた専用プライマーを塗装します。

鉄製のパーツには防錆効果があり、
サーフェーサーの密着を向上させます。

その後、サーフェーサーが塗装されます。

05

サーフェーサーの研磨

サーフェーサーの研磨

塗装されたサーフェーサーが完全に乾燥した後、
研磨作業を行います。
弊社では6項目の手順を踏み研磨作業を行います。

ここで表面を綺麗に研ぎ出す事によって
塗装の仕上がりが大きく左右されます。

06

塗装

塗装

塗装ブースが完備された弊社では、
気温や気候に捉われる事無く、
年間を通して安定した状態で塗装をする事が可能です。
又、これにより塗装面にホコリが入る事を極力抑える事が出来ます。

国内外の高級車(アルファロメオ、フィアットなど)にも用いられ、
BMW指定の塗料である『STANDOX塗料』と、
『HARLEY-DAVIDSON純正塗料』を使用した
ペイント作業も弊社の特色です。

07

マスキング作業

マスキング作業

オートバイのペイント業務に於いて、
マスキングは必須作業です。

HARLEY-DAVIDSONやBMW、DUCATIでは、
メーカー色を強く表す様な塗分けやラインがあります。

これらのマスキング作業は、
弊社の熟練スタッフの手により日々行われ、
ブレの無い美しいラインを作り出しています。

08

磨き

磨き

一連の塗装の工程に於いて、 最後の仕上げとなるのが磨き作業です。
最終的なクオリティを決める、大切な工程です。

単にコンパウンドを付けてポリッシャーで磨いて
艶を出すだけではありません。
塗装面に付着した微細なホコリを取り除き、
塗装の肌が荒れていれば綺麗に整えます。

高い技術が無ければ、美しく磨き上げる事は出来ません。
徹底した管理の元、作業は行われております。

09

梱包・発送

梱包・発送

グランツは梱包にもこだわります。

お客様の元へ確実に届くように、
しっかりとエアキャップで包みます。

その後、余裕を持ったサイズの、
弊社オリジナル段ボールにノベルティ品と併せて
しっかりと梱包します。

又、万が一に備えて保険を掛ける事も忘れません。

それは、お客様に喜んで頂き、安心を届けるのが
目的だからです。

Before AFTER

FRPパーツの修正作業

割れて、欠損した部分には同素材のファイバー樹脂を
乗せて同じように成形していきます。
仕上げのパテで形を整えて修正作業は完了となります。

その後、調色された色をペイント。
ラインも純正品と同じように塗装します。

最終の磨き工程を経て、仕上がりとなります。

before Before
  • before
  • before
  • before
  • before
AFTERAfter

プラスティックパーツの修正作業

転倒により大きく削れてしまったサドルバックも
正確なパテ修正を行う事により、純正品と同等の
クオリティで仕上げる事が出来ます。

before before
  • before
  • before
  • before
AFTER After

鉄製パーツの修正作業

ここまで凹んでしまったタンクも専用の機械を用いて
引き出すことが可能です。

凹みを引き出した後、パテ修正を行い新品同様の
曲面をだします。

その後、純正品と同様のペイントを施し、仕上がりと
なります。

before

Before

  • before
  • before
  • before
AFTER After

グランツのお客様は
北は北海道から
南は沖縄まで
全国各地に広がっています。

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